雅楽代 竜王, 新潟県,天領盃酒造,日本酒,させ酒店,佐瀬酒店,千葉県千葉市稲毛区,地酒,酒屋,販売,専門店,通販,日曜営業,祝日営業

雅楽代 竜王、入荷しました【地酒のさせ酒店/日本酒/2026.3.18更新】

雅楽代 竜王

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新潟県 天領盃酒造
税込価格: 720ml/2,530円

貴醸酒

ウロボロスが雅楽代シリーズの竜王としてリニューアルです!

スタイリッシュなプリントとなりましたが、よく見ると順徳天皇が大変な事になっていますが良く見ると
竜の口には剣が・・・・手には剣のさやが・・・ネタばれは加登社長からあるのかな?

仕込み水の代わりに一部に秘蔵の19年古酒を使用した貴醸酒造りとしては珍しい生酒でのリリースとなります。
ウロボロスから雅楽代竜王となり中身を大幅にリニューアルしています。
甘みが少なくなり軽やかで雅楽代の様なマスカット感もあります。
味わいが雅楽代とウロボロスがドッキングした『ウタボロス』になってます(笑)
ちょっと今まで飲んだ事のない日本酒に仕上がっていて驚きました!

完熟したマスカットやレーズンの様な香りが心地よく口の中に広がり、リッチな甘みを感じます。
赤ぶどうやマスカット、ラムレーズンがバランス良く感じられます。
口当たり円やかで軽くほのかなガス感が爽やかさを演出しています。

是非、チーズと合わせて下さい。
冷酒、ロック、ソーダー割でお楽しみ下さい。

※以下は旧ウロボロスの詳細です。

天領盃酒造の雅楽代とは違うコンセプトで展開する『THE REBIRT(ザ・リバース)』
古新融合をコンセプトとします。過去の昔の良い部分を継承、生かしつつ現代風にアレンジ、発展させます。

先ず第1弾はTYPEウロボロスです。古代ギリシアの伝説に由来するウロボロスは『再生』『蘇り』などの象徴とされ、
龍が自らの尾を食べることで、始まりも終わりも無い完全なものとしての象徴的意味が備わっています。
天領盃で大事に熟成された古酒を贅沢に仕込み水の代わりに用いた貴醸酒です。
古酒を新酒に食べさせる事がウロボロスと重ねています。

フレッシュで蜂蜜を連想させるスイートな味わいと原料である秘蔵の18年古酒ならではの円やかさとカラメル感が新しい味わいです。

是非、チーズと合わせて下さい。
冷酒、ロック、ソーダー割でお楽しみ下さい。

◆蔵元杜氏 加登仙一とは◆
蔵元杜氏である加登仙一氏が2019年に立ち上げた雅楽代ブランドも5期目を迎えました。
相変わらず機械トラブル等の障害が多く、毎年毎年1年生と日々奮戦しております。
しかし最大の武器は24歳で蔵を買った、情熱と行動力と何故か人を巻き込む魅力です(笑)
下記は昨年2018BYのストーリーです。

2018年の夏前の独りブラック営業中に1人の若き経営者は現れた。
ツイッターでも蔵元レベル1と公言する加登仙一氏は1993生まれの25才でおそらく全国最年少蔵元社長。
品のある顔だちのクールなイケメンの口から『蔵を買ったので今期より酒造りに入ります』Σ(・□・;)
外見と会話内容のギャップに二日酔から醒めたのを記憶しています(笑)

大学時代の留学中にブレイクダンス仲間が自国の文化を自慢している中で自分が無知で日本を知らない事にショックを受けました。
帰国後に日本文化を勉強し興味を持ったのが日本酒だったとの事です。しかも蔵人ではなく味、経営に決定権のある蔵元杜氏に…
大学卒業後に証券会社に勤め、チャンス到来で蔵元買収に至ったとの事です。
クールでイケメンの外見からは想像できない行動力には頭が下がります。

ネットショップはこちらから→720ml

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させ酒店

代表取締役社長の佐瀬伸之と申します。

東京農業大学醸造学科にて酒を学び、酒問屋の営業として働いていましたが、自らが旨いと思う酒を売りたくて、伝えたくて家業の酒屋を継ぎました。

大学の先輩、後輩の酒と情熱を感じる酒をメインに販売しております。

季節ごとに旬な食材があるように、酒にも旬がございます。
季節ごとに旬な食材と酒を楽しめたら、一年間が楽しくなります。
そんな提案が出来る酒屋を目指して日々精進しております。
今後とも宜しくお願い致します。